スポンサーリンク

「あきる野市」でのデートスポットまとめ【穴場⁉︎】東京の故郷、自然と歴史が残る街

旅行



こんにちは、かによろです。

今回は旅行会社に勤めていた私が、都内でおすすめのマニアックなデートスポットを紹介しようと思います。

実際、都内にデートスポットは、めちゃくちゃありますが、もう都心で遊ぶのは疲れた人、ちょっと自然の中に行きたい人、そんな人は多いと思います。

ちょっとマニアックなデートスポットで、自然に触れたい!けど、遠くには出かけたくない。そんな人にうってつけのデートスポットがあります!あきる野市です!

え、どこ?と思った人もいると思いますが、場所的には東京の西、新宿から電車で50分くらいで着きます。

自然の中で、ゆっくりデートができるそんな場所ですので、今回ご紹介できたらと思います。

現地でレンタカーを借りることをおすすめします。

スポンサーリンク

あきる野市ってどんなとこ?

平成7年9月に秋川市と五日市町が合併し、あきる野市が誕生しました。

都心から40㎞〜50㎞に位置し、東京の西側に位置します。

守り、育まれてきた、美しい秋川渓谷を持つ緑と清流の町。隠された歴史が眠っている町。五日市憲法が草案された町として有名ですが、その他にもたくさんの偉人が活躍し、そして歴史が残っています。

都心で生まれた人、地方から上京して田舎になかなか帰れない人、そんな方々にとっての、東京の故郷といっていいと思います。

特に夏はBBQとサマーランドというイメージがありますが、実はそれ以外にもたくさんの面白い施設、自然があります。

ドライブデートにはうってつけで、都内でちょっとした小旅行を楽しむことができます!

あきる野市のおすすめ観光地自然編

山抱きの大樫

あきる野市の奥深沢に位置する、このカシは幹まわりが約6.5m、高さが約20mあり、枝の広がりは東西・南北ともに約27mと大変規模があり、市内では類を見ない大きさです。これまでに人の手が加えられていいないため、自然のままの樹形をたもっています。枝振りも雄大で、尾根に露出した石灰岩の上に、大きく根をはった姿は見る人を感動させます。自然の作る美形とはまさにこのカシのことです。そこに行くだけで自然のパワーをもらうことができます。

山抱きの大樫
詳しくは投稿をご覧ください。

大岳鍾乳洞

大岳山麓の標高520mに位置する全長約300mの鍾乳洞は、周辺でもっとも長く、東京都の天然記念物に指定されています。 洞内には「石筍殿」、「乳華殿」、「ビーナス殿」などがり、七色に輝く乳華や発達した鍾乳石などが作る、神秘的で幻想的な世界を覗くことができます。

何よりも、現地に到着するまでに、採石場?みたいなところを通り、ここで大丈夫か?と不安にさせてくれるところも含めて、おすすめです。

あきる野の自然「滝・鍾乳洞」を紹介します。 | あきる野市

石舟橋

温泉「瀬音の湯」へ渡るための吊り橋。長さは96mの橋は湾曲しており、橋の上からは秋川渓谷の美しい風景を堪能することができます。 特に秋の紅葉のシーズンは、まるで東京ではない、箱根や伊豆を思わせる雰囲気です。 秋川を代表する、風景美を誇る橋です。

あきる野市おおすめ観光地お寺、温泉編

広徳寺

臨済宗龍角山広徳寺は、応安六年(1373)開基の正應了受居士によって創立され、鎌倉建長寺七十世心源希微禅師を講じて開山したと伝えられています。天文年間(1532~1555)に北条氏康によって中興され、江戸時代には幕府から四十石の朱印状が与えられ、約一万二千坪の境内地を保有しました。現在の堂宇は、18~19世紀に再興された禅宗伽藍を中心に、総門の全面と北側に土塁や貯水池などの遺構が残っています。

秋にはイチョウが黄色に染まり、穴場の紅葉スポットです。静かな時間が流れる、まるでタイムスリップしたかのような場所です。時が止まったような場所で、心癒されてみてはいかがでしょうか。

光厳寺

建武元年(1334)に足利尊氏が建立し、南北朝第一代の光厳天皇が名前の由来。樹齢400年を超えるヤマザクラは、東京都の三大巨樹と言われており、都の天然記念物に指定されています。春の桜の時期は、満開の桜が咲き、歴史を感じるお花見が可能です。ワイワイ楽しむお花見もいいですが、しっぽりと静かにお花見をするのもここならではです。

瀬音の湯

四季それぞれに風景を楽しめる温泉です。春は新緑、夏は深緑と蝉の声、秋は紅葉、冬は雪景色と楽しませてくれます。 また、昼入るのと、夜入るのでも、異なります。晴れた日は白い雲と青い空、雨の日はまた情緒あふれる雰囲気の中温泉浴をお楽しみいただけます。 夜の露天風呂は満点の星空、ライトに照らせれた湯気がまた幻想的な雰囲気にさせてくれます。 内風呂は源泉掛け流し方式になっております。

秋川渓谷 瀬音の湯
「渓谷の駅」 秋川渓谷 瀬音の湯は国立公園の大自然を眼下に望む温泉施設です。露天風呂と内風呂は天然アルカリ単純温泉で、宿泊コテージ(平屋とメゾネット)にお泊まりいただけます。春夏秋冬の季節を感じ、ゆったりお過ごしください。

あきる野市の名産品

のらぼう菜

あきる野市の特産品といえば、のらぼう菜。地元の人に聞けばそう応えます。おひたしにして食べるの一般的ですが、調理方法は様々です。のらぼう菜歴史として、天明の大飢饉(1782-1788)および天保の大飢饉(1833-1839)の際、人々を飢餓から救ったという話があります。それほど栄養価の高い食材です。

秋川とうもろこし

あきる野市のとうもろこしは甘味が強く、粒が大きいのが特長的です。初夏になると五日市街道にはとうもろこし畑が広がります。歩道のタイルにはとうもろこしの絵が描いてあるほど、地元では有名な街道です。6月〜7月に収穫時期をむかえ、ファーマーズセンターへ販売しています。

醤油ジェラート

近藤醸造に売っている醤油のジェラートアイスは絶品です。醤油のしょっぱさとアイスの甘さがなんといえない美味しさです。





https://www.kondojozo.com/

あきる野市の人気カフェ、食事

久森

嘉永5年(1852)に建造された見世蔵は現在まで160年余り、ゆっくりと時を刻んできました。東京に残された唯一言ってもいい広大な農地を持つあきる野市の農産物、食材を極力使用しております。

夏は、天然氷を使った山盛りのかき氷を求めて多くの人が訪れます。わざわざ都内から来る人いるぐらい、有名な場所なので写真もインスタ映えします。

久森 | 甘味茶房 | スローフード | スローライフ | 文化財 | あきるの | 天然氷 | かき氷
地元あきる野市の農産物を食材にしたスローフードをご提供いたしております。

五日市ほうとう佐五兵衛

天正10年、武田勝頼が天目山に敗れ、武田家が滅亡した折、妹、松姫は八王子方面へと逃れました。その松姫を送った一行の一部が檜原村を中心に定住し、信玄の陣中食と云われた「ほうとう」を五日市、檜原村へと食文化として伝えたと云われます。

わざわざ、山梨行かなくても栄養たっぷりのほうとうが五日市で食べれます。

とにかく食材が多いほうとうになってますので、いろいろ旬の味を楽しめます。

店内も昔ながらの落ち着いた雰囲気になってますので、くつろぎながらお召し上がりください。

ホーム
日本料理 割烹 あきる野市五日市ほうとう佐五兵衛

まとめ

都心の方のデートに飽きた人はぜひ、あきる野市に行ってみてはいかがでしょうか?

都心の喧騒から離れて、心落ち着く自然の中にデートするのも、たまには違った感じでいいのではないでしょうか?

特に、瀬音の湯は、箱根の温泉?と思わせるような、大自然の中にあるので、めちゃくちゃおすすめです。コテージみたいなところで1泊することもできますので、時間がある人は予約してもいいかと思います。

東京のちょっとマニアックなデートスポット、あきる野市、行ってみてください!

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました